ある人に、あるお願い事をした時。
できる人は、こちらの想像をはるかに超えた結果を出し、喜びと感動を与えてくれる。しかも早い!
普通の人は、頼んだ通り、予想通りの結果を出し満足を与えてくれる。
できない人は、待てど暮らせどやってくれずがっかりさせられる。
この人に頼んでよかったなと思う時と、頼まなければよかったと思う時がある。
結果によって、その人に対し任せれるかどうかや今後の接し方、そして評価も違ってくる。
この人であれば、きっとやってくれると信じてお願いしても、やってくれなければ、
期待を裏切られた気持ちになり、なぜこの人に頼んだのだろうと後悔する。
やってもらえれば、ありがとうの言葉が出るが、やってくれなければ愚痴が出る。
やってもらえれば、自分もその人に何かしてあげたいと思う。
逆に、やってくれなければその人に2度と頼む事はない。と言うか頼めない。
何かをしてあげようとも思わないし、してあげたいという気持ちにもならない。
そんな当たり前のことが、自分の信用を得ることにもなれば失うことにもなる。
一事が万事。本人にとっても、せっかくのチャンスなのに非常に残念であり、もったいない。
頼まれ事は試され事。引き受けた以上は責任を持ってやり遂げなければならない。
要は、相手とした約束を守れる人間かどうかという問題であり、責任感があるかどうかだ