こんにちは、大隅です。
今日で長いGWも終わりです。みなさんはいかが過ごされたでしょうか?
今朝NHKのルソンの壺を見ました。「菓子安売りの店 コツコツ努力で大繁盛」
(株)吉寿屋の神吉武司会長が出ておりました。
年商121億2千万円 経常利益1億7千万円です。
会長の出勤時間は毎朝5時。直営店も30数店。
そこの店長も売上が上がらなければ早朝出勤し、
開店時間を9時→8時 それでも売上が上がらなかったので8時→7時に変え、
出勤途中のお客を獲得し、売上を2割アップさせたそうです。
お客さんが来ない時は、ひたすら掃除。
店長のコメントが「普通のことを続けることが一番むつかしい、がしかし継続は力」
会長曰く、大企業に勝つには違ったことをしなければいけない。一番は早起き。
早起きは誰でもできて、すぐできて、資本がいらない。
ただ、コスト削減も欠かせない。社員・パートさんから改善提案を出してもらっている。
採用されれば1案200円。きめ細かい案を出してもらい、それを実行・継続する。
当社も以前始めたが、知らない間に自然消滅してしまった。
良いと思い始めても長続きしない。残念である。(弱点・悪い癖)
そしてブログを長い間、打たなくなってしまった者もいる。(私も含めて)
やはりここの店長が言う、普通のことを続けることは本当にむつかしい。
最後に神吉会長の口癖の「こつこつ続ける」と「早起きする会社に不況はない」が成長の鍵である。
しかし私の会社も社員が毎朝早く出勤し、毎日欠かさず社内をきれいに掃除をしてくれている。
それをずっと続けているということは、やはり間違っていないと確信したのである。