大隅です
先日「そうだ、京都に行こう」ということで、京都清水寺に散策に行きました
まず殆どが営業自粛で閉店している先斗町界隈を→人通りゼロの祇園界隈を通り、

→知恩院を抜け

丸山公園→八坂神社から人通りのない二寧坂(二年坂)までを歩きながら

二寧坂(二年坂)と

閉まっているお店屋さんの間を通り、産寧坂(三年坂)の石畳の階段を登り、


→閉店中のお店屋さんの「当分の間、営業自粛します」の張り紙を眺めつつ、清水坂を



→清水寺に到着 誰もいない ひえ~、嘘のような景色の数々

私の大好きな清水寺界隈は、通りの両側に京都ならではの風情ある、お客さんでいっぱいの
お店を眺め楽しみながらの、たくさんの観光客で賑わう名所なのに
今までで、こんな閑散とした状況は初めてだ
人が全くと言っていいぐらいおらず、通りの道はいつもは人の行き来でとても長く狭く感じるが、
人が居ないと、同じ道とは思えないぐらいこんなにも短かい距離だったのかと感じる。
人が居るのと居ないのとでは、こんなにも風景や風情、情緒までも変わってしまうのか
とてもさみしい気分になる
最近は新規コロナ感染者も随分減り、早期に自粛規制も緩和されることだろう。
以前の賑わいが少しづつでも戻ることを願う
通りに面するお店が再びオープンし、人の流れが戻って来てこそ初めて、
京都清水らしさが醸し出される。だからこの状況は現実だが虚像だ
世の賑わいはとても大切で、人の流れがあってこそ活気が生まれ、人も街も元気になれる
私の知っている清水寺は、こうでないといけない

