朝礼です。
今回テーマが好きな言葉、座右の銘なのです。
昔テレビを何気なく見ていた時に、なんかいい言葉やなと覚えていることなんですが
それは、ブライアン・アダムスと言うミュージシャンが言った
「1つのドアが閉まればもう1つのドアが必ず開きます。
それはバランスをとるための自然の法則なのです」
と言うのが頭に残っていて
何かを失ったら、それは何かを得る為のチャンスが来たと考えるべきなのであるそうです。
困難は状況を好転させるチャンスらしく
その一時的な失敗をあとで感謝するそうです。
この言葉が頭に残っていて例えば
お客様からのクレームで信用を一度失えば、そのクレームの対応次第で更なる信用がうまれ
より深くお付き合いが出来る事ができたり
そう思うと、つまずいたり、辛い時ほど、前向きにピンチはチャンスではないのですが
何かいい方向に向かえるように気持ちを切り替えるきっかけになっている言葉です。
以上、コウスケでした。