おはようございます。
先ほどNHKのルソンの壷を見ました。
「企業ができる被災地支援」という番組です。
大阪や東京の人が個人でトラックに物資を積んで運んでいました。
その方のコメントが「東京で何不自由なく生活している自分に罪悪感を感じ、
居ても立ってもいられなくなってここへ来ました」
大阪市西区にあるアウトドア用品の会社モンベルの辰野社長も被災地を訪れ、
自社の商品のジャンバーや寝袋を被災者に直接渡し、励ましていた姿が印象的でした。
辰野社長のコメントです。
「個人が世界を助けることはできないが、2人や3人は助けることはできる。
今私がこうして自ら被災地に来て支援しているのは、あの時しておけば
良かったのにと後で後悔したくないだけ」
話は少し違いますが、私も実は、ある人を助けました、というより許しました。
許しがたいことをしてしまった人である。がしかし親友でもある。
でもなぜ許したのか。前述の辰野社長の言葉を借りれば、許してやれば
よかったのにと後で後悔したくなかったから。
しかし、その人はそれでも変わらない。変わってくれない。変わろうとしない。
疑問だけが残る。なぜ伝わらないのか。本人が改心しなければどうしようもない。
こちらの気持ちや切なる願いがわからないのであろうか。応援しているのに。
その人が、心機一転、するべきだったと後で後悔することは目に見えているのに。
1度は許したが今度ばかりは、、、、 残念であり悲しいことだ!