おはようございます。大隅です。
今朝は雨が上がり、清々しい朝です。
私の友人の会社ですが、2代目さんが大活躍しています。
私と同じく、父親が創業して跡を継ぎ、ばりばり活躍しています。
年齢も40才後半でもうすぐ50才到達です。
しかし、会社の代表権はまだ父親で、2代目さんはまだ社長ではありません。
先代がしがみついて息子に社長を譲らないのか、息子がトップになろうとしないのか。
はたまた、親子の間で事業継承の話をしていないのか。
当たり前のことですが、「社長」とは名前だけではなく、責任・覚悟・自覚といったことに於いて、
まったくもって「重さ」がはるかに違ってきます。
先日、ある知り合いの方のお葬式に行きました。
たくさん並んでいる供花を見ていると、その会社の供花に「株式会社〇〇 専務取締役〇〇×男」
と書いているのを見て、〇〇さんはまだ社長ではないのだなと思い、たくさんの参列者も
来られているので、他の人からも「彼はまだ社長になっていないのか」と、こういう場でも
違和感を感じたのは私だけではないのかなと思います。
私も父から45才で代表者交代をしましたが、それでも遅いくらいだと思っていますし、
いいとこ40才くらいで代わるのがベストかなと思います。
早すぎず遅からず。
会社の株式の譲渡に資金繰りや銀行関係。
将来のことを考えると、社長もそこそこ高齢なので、親が元気なうちに今すぐにでも
真剣に話し合いをし新旧交代をしないと、いろいろな問題が起きてきます。
他社のことなので余計なお世話かもしれませんが非常に気になるところです。