大隅です。
先週の金曜日、同業者の会社の部長さんが60歳の誕生日を迎えられました。
去年、手帳に書いておきながら見るのをうっかり忘れて、次の日に気がつき、
1日遅れのお祝いコールをしようと電話を入れたもののご本人さんは不在でした。
今年は去年の二の舞いは避けようと、忘れずに朝9時にお祝いの電話をしました。
ご本人さんは、「なぜ私の誕生日を知っているのですか?」と驚きながらも
私からのメッセージにとても喜んでもらえた様子でした。
しかし、電話を切ってからすぐに「しまった どうせなら花束でも贈ればよかった」と思い、
すぐさま、事務員さんにお願いして、今日の午前中にお花を届けるようお願いしました。
10時に頼んで午前中の到着は無理かなと思いましたが、「なんとかしてもらってくれ」と
無理を承知でお願いしました。
あとで確認すると午前中はさすがに無理だったようですが、昼の1時に着いたようです。
迅速な対応をしてくれたお花屋さんと我社の事務員さんに感謝です。
先方の会社のスタッフからもお礼の言葉をもらい、当の部長さんからも直筆で
お礼のお手紙までいただきました。
贈ってうれしい、贈られてうれしい、幸せの渦がまた広がったようです。
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