大隅です
今日で9月も終わりですが、連日の30度超えの暑い日が続いています。
しかし暑い時期も、あと少しの我慢もうすぐ大好きな涼しい秋の季節到来です。
さて、プロ野球がシーズン終盤を迎えています。
あと残っている興味は、クライマックスシリーズ。
クライマックスシリーズ進出が決まり貯金1
負ければ進出ならずで借金1でBクラスの4位
今日勝てばクライマックスシリーズ→セリーグ代表→日本シリーズ→日本一の可能性が。
今日負ければジ・エンド
勝つと負けるのとでは、天と地ぐらいの差があります。
阪神タイガースは残り6連勝が条件で、昨日までまさかの5連勝で勝率5割に戻しました。
あと1勝です
要因は色々あると思いますが、
①リーグ優勝は無理でも、可能性としては極めて少ないが、日本一を目指す。
②今年引退のメッセンジャーや今年で阪神を去る鳥谷と少しでも一緒にプレーをしたい。
③前年最下位に転じたチームを背負ってくれている矢野監督を少しでも男にしたい。
④阪神の一員として、最後にプロとしての意地を見せる。 等々
最後の試合まで一つも落とせない状況にプレッシャーを感じながら、
一戦必勝で戦っている状況は、私の会社も同じです。
ここ数試合の戦いぶりは惜しみなく、2・3イニング毎に投手をつぎ込みます。
勝ち星がどの投手に付くとかではなく、チームが勝つことが最優先です。
なので、絶対に負けられない戦い方をして、勝ち続けなければなりませんし、現に勝ち続けています。
選手全員の勝利への執念が、見ていて伝わって来ます。本当に凄いです
今年の阪神は、期待していた戦力がけがや不振で、目指していた結果とは程遠い内容でした。
プロ野球のチームもBクラスで負け越すと、会社で言うと赤字決算と同じです。
もちろん、各選手がいい成績を残しチームが上位に行くと、満足のいく契約更改となります。
逆にいい成績を残せないと、辛いオフを迎えます。
監督も成績が良ければ続行、逆は辞任・解任となる厳しい世界です。
私の会社は3月決算で、今日で半期が終わります。
ただし前期とは違い、今期少々苦戦しています。
今必死になって試合をし続けている阪神の戦いぶりを今日の朝礼で社員に伝えました。
小刻みに投手を変えて、各投手が短いイニングを全力で抑え、相手に隙を与えず、
集中して攻撃をし、相手より1点でも多く取り、僅差でも必ず勝利する。
阪神の今の全員野球と同じく、我社の社員の底力を見せてもらいたい
社員が後半戦の巻き返してを必ずややってくれると願っていますし、信じています。
長年時間を掛け、そういう社員に育て上げて来たと思っている自分自身も信じています。
矢野監督の名言である 苦しい状況をいかに楽しむか 私も実践中です