大隅です
今年もやつぱり超苦手な暑い夏がやって来てしまいました
9月下旬までの2か月半、我慢のシーズンです
ところで、昨日の阪神対横浜戦 結末が強烈でした。

9回表が終わって、0-3で敗色モード
巨人戦から3連敗、横浜戦も前のカードから続いて4連敗かと思いながら9回裏。
2アウトランナー1塁から、代打で登場の佐藤輝明がしぶとくヒット。
そこから怒涛の4連打でまさかの同点
チャンスで打てない4番大山で終わりかと思いきや、サヨナラヒット
試合後の矢野監督の目に涙
厳しい戦いの連戦で、指揮官として相当苦しんでたんだろうと思う。
私も経営者として、毎日戦い続けている身としては、気持ちは同じだ
矢野監督のコメント
選手達は苦しい時こそ、全員でやるんだという気持ちと絶対に諦めないという気持ちで闘い続けている
同感であり、涙しながら語っている矢野監督と2アウトの土壇場からのサヨナラ劇を演じた
タイガースの選手が、お互い抱き合いながら喜びを分かち合っている姿を見て、私も涙してしまった
しんどい思いをしながらも頑張り続けてくれている我社の社員達とだぶって見えてしまうからだ
まず、8回表の相手の攻撃を、不振に喘ぐ藤波が珍しく気合が入った投球で3者連続三振で締め


最終回の阪神の攻撃は2アウト1塁で、後がなくなり、バッターは疲れからスタメンを外れた代打サトテル。



ここから驚異の粘りが始まる。打順は1番に戻り、勝負強い近本が期待に応え


ここで終わると思いきや、キャプテン糸原がつなぎ、1点差


そして3番マルテ。この男も頼れる男だ



うわっ、まさかの同点
次はチャンスでことごとく凡退の4番大山。ここまででも十分と思い、余裕を持って戦況を見守る



えっ、まさかのサヨナラ 凄い 劇的だった 興奮が冷めやまない

このチーム一丸となった一体感が実にいい
これぞ、ウル虎の夏
