ツーデフブログ

中古トラック・トラックパーツ販売の(株)大隅自動車商会がお送りします(^^♪

スピード感

大隅です

すっかり秋の気配に包まれ、今日は風が冷たく感じるぐらいです。

昨日、各部門の会議をしましたが、現状の自社の課題はスピード感の鈍り

日々の仕事は相変わらず早いとは思うが、新たな事へのチャレンジや報連相が希薄であったり遅かったり

連鎖して、以前なら出来ていたこと、やらなければいけないことまで、できなかったり、遅れ出したりしている

当たり前のことが当たり前にできていないことがままある状態

一言で言えば、当事者意識の低さが原因だろう

要因としては、日々決まったリズムや流れに対し、新たなことをやるとなると今までのルーティーンが崩れるので、

知らず知らずの内に拒んでしまっているのであろう

今のままでは今のまんま 何も変わらず現状維持=退化衰退

 

会議後、私はプロ野球ヤクルトスワローズがダントツの最下位だった原因も調べた

今季の成績は59勝82敗で借金23 首位巨人とは18ゲーム差で勝率は、,418だった

攻撃陣は、青木宣親山田哲人バレンティン・雄平に今年高卒ルーキー19才の村上宗隆と5人の超強力打撃陣。

特に山田・バレンティン・村上の3選手の本塁打数と打点は、35本/98打点・33本/93打点・36本/96打点

投手力の弱さは否めないが驚異の破壊力だ なのに最下位

ちなみに阪神タイガースは、大山悠輔選手の本塁打14本/76打点がチームトップと、超さみしい成績

しかし、阪神はCS進出して、第1ステージで横浜を撃破し、今日から第2ステージでセ・リーグ覇者巨人と対決

ヤクルトと阪神の違いは何か

ヤクルトは個人プレーで阪神はチームプレー。

各選手の力はヤクルトに劣れども、勝つという執念と結束力の強さ、そして矢野監督の采配と統率力に牽引力

私の会社もヤクルトではなく阪神のような勝利への意識の強いチームを目指し、今期も満足の行く成績を残し、

最後は愛する素晴らしい社員達と感動を分かち合いたい

それには私の想いが、社員達の心にいかに響くか行動を起こすか変えるかがキー

我々はプロ集団であり、自分達で新しい会社と未来を創り上げるしかない