大隅です
すっかり秋の気配に包まれ、今日は風が冷たく感じるぐらいです。
昨日、各部門の会議をしましたが、現状の自社の課題はスピード感の鈍り
日々の仕事は相変わらず早いとは思うが、新たな事へのチャレンジや報連相が希薄であったり遅かったり
連鎖して、以前なら出来ていたこと、やらなければいけないことまで、できなかったり、遅れ出したりしている
当たり前のことが当たり前にできていないことがままある状態
一言で言えば、当事者意識の低さが原因だろう
要因としては、日々決まったリズムや流れに対し、新たなことをやるとなると今までのルーティーンが崩れるので、
知らず知らずの内に拒んでしまっているのであろう
今のままでは今のまんま 何も変わらず現状維持=退化衰退
会議後、私はプロ野球のヤクルトスワローズがダントツの最下位だった原因も調べた
今季の成績は59勝82敗で借金23 首位巨人とは18ゲーム差で勝率は、,418だった
攻撃陣は、青木宣親・山田哲人・バレンティン・雄平に今年高卒ルーキー19才の村上宗隆と5人の超強力打撃陣。
特に山田・バレンティン・村上の3選手の本塁打数と打点は、35本/98打点・33本/93打点・36本/96打点
投手力の弱さは否めないが驚異の破壊力だ なのに最下位
ちなみに阪神タイガースは、大山悠輔選手の本塁打14本/76打点がチームトップと、超さみしい成績
しかし、阪神はCS進出して、第1ステージで横浜を撃破し、今日から第2ステージでセ・リーグ覇者巨人と対決
ヤクルトと阪神の違いは何か
ヤクルトは個人プレーで阪神はチームプレー。
各選手の力はヤクルトに劣れども、勝つという執念と結束力の強さ、そして矢野監督の采配と統率力に牽引力
私の会社もヤクルトではなく阪神のような勝利への意識の強いチームを目指し、今期も満足の行く成績を残し、
最後は愛する素晴らしい社員達と感動を分かち合いたい
それには私の想いが、社員達の心にいかに響くか行動を起こすか変えるかがキー
我々はプロ集団であり、自分達で新しい会社と未来を創り上げるしかない