大隅です。
土・日曜と日本列島を台風11号が縦断しました。
大阪も日曜日は凄まじい雨と風に見舞われました。
ただ、そうは言うものの大阪はいつも台風の影響はあまり受けません。
しかし、今朝会社に来ると間口のシャッターが潰れていました。
昨日の風雨でシャッターが波を打って、やられたようです。
1メーターくらいシャッターがレールから外れているのに気がつかず、
無理やり開けてしまったので、真ん中くらいで動かなくなり止ってしまいました。
いつもなら、台風が来る前にシャッターの前面と後面に挟み込むようにトラックを
置いて帰るのですが、金曜日の晩は、そこまで雨風もひどくなかったので、
何もせずに帰ってしまいました。
甘く考えていました。
土曜日は第2土曜で休みだったのも不運でした。
「いつもならしているのに」は何の言い訳にもなりません。
セコムさんが会社に来てシャッターの異常に気ずき、社員に連絡したようですが、
その社員から私に連絡がなかったのも気ずくのが遅れた原因のひとつです。
普段から言っている報・連・相がいかに大事かであり、できていない証拠です。
誰か1人でも(もちろん私も含めて)気がついてトラックを置いて帰っていたら、
こんなことにはならなかったのに残念であり、後の祭りです。
いろいろな要因が重なって、台風により大変な代償を負わされることになりました。
台風一過のように後の祭りで、シャッター屋さんに早く修理に来てもらうように
手配をするのに祭りのように朝から非常に忙しい週明けです。