今年もあと1ヶ月を切りました。
月日の流れが益々速く感じる大隅です。
今朝の朝礼時に、我社の社員に対して、「1~3年後の自分がなっていたい姿と、
手に入れたい欲しい物を10個を考えて、私に提出して下さい」とお願いしました。
近い将来に於いて、自分自身の目標と計画を立て人生を歩んで欲しいという想いからです。
どういった夢を描いているかを私は知ることにより、1人1人の社員に期待し、
それを達成できた時の社員の喜ぶ顔を見たいからであり、それを実現化できる
環境作りをすることが会社の目的であるからです。
同じく、昨日日本シリーズプロゴルフ選手権JTカップを見て感動しました。
以前から3兄弟の中で1度も優勝したことがない宮里優作を応援していました。
いつもなら最後の最後で脱落するのに、今回は冷静に戦っているのが気迫満点の
顔つきを見て感じ取れました。
最終18番のティーショット、次のアプローチでの想定外のミス。
神様は最後に試練を与えるものだなと思いましたが、3打目のアプローチを奇跡の
チップインで締めくくらせ優勝させるというシナリオを用意する神様のにくさには、
正直度肝を抜かれました。
私だけではなくすべてのギャラリーが優作の優勝を期待し、プロ11年目で今期最終戦
となるメジャーの大会で初優勝できたことは、とてつもないプレゼントであり喜びでした
すべての人が涙し、喜びの渦に包まれ、見ている人を感動させるものに、
出会い触れ合うことができることに我々は幸せを感じずにはおれません。
藍ちゃんと、お父さん、お母さんも応援に駆けつけた姿に、宮里兄弟の絆の深さを
改めて知ることができました。
私の会社も自分の家族のように接している社員と、宮里兄弟に負けないくらいの
より深い絆で繋がっていたいと思う昨日の出来事でした。

