人を想う気持ちというテーマでのスピーチの番が来ました。
調べると、相手の立場に立って考えること、相手の小さな変化に気づくこと、そしてどうしたら役に立てるだろうと考える心だそうです。なかなか難しいテーマでした。
私たちは業務が忙しかったり、自分に余裕がないと、なかなか周りを見たり、相手の状況まで考えが及ぶことができません。ましてや部署の垣根を越えて手伝うのもむつかしいことかも知れません。でもそんな状況であったり、またそんな状況だからこそ、声を掛けたり、助け合うことで、とてもうれしく、ありがとうという感謝の気持ちが生まれます。またそれができる人も実際居ると思います。相手を大切に思い、自分の考えを伝えることにもなります。そういうことが増えると社内が明るくなり活気が出ます。
人を想う気持ちは、本来相手が望んでいることは何か?どのようにしてあげたら喜ぶか助かるかをこちらが考えて実行することが大切ですが、ただどうしてあげたらいいのかがわからない時には、相手に対して、何か困っていることはないか?何か私にできることはないか?と声を掛けるだけで、十分伝わるし思いやれることができると思います。
それができれば社内の人間関係もうまくいくし信頼関係につながるはずです。
良くないのは、他人が何をしているかを見ないこと、知ろうとしないこと、また逆にしてもらっても感謝しないこと、当たり前と思うことです。
人間関係が上手くいかないのは、言葉が足らないということが大きな原因だとも言われています。
そうならないように普段からの適度な距離間での関係を心掛けていきたいと思いました。
人を想う気持ちとはシンプルに相手の考えを理解すること察すること、そして感謝することと思いやりの気持ちをもつこと、そして自分の考えも大切にし、相手に伝えることだと思います。改めて考えさせられるいい機会になりました。
































